講師紹介


著名な料理研究家や世界が注目するヴィーガンカフェのプロデューサー、マクロビスイーツのパティシエ、リビングフードの先導者など、業界を代表する14名のスペシャリストが集結。自宅にいながら、あの憧れの先生の指導が受けられます。

料理教室「アトリエ・カノウ」主宰
料理研究家

カノウユミコ先生

シンプルでアイデアいっぱい。深くやさしい味わいのカノウ流レシピが注目され、野菜料理のカリスマ的存在に。「アトリエ・カノウ」にて、家庭で気軽に楽しめるベジタリアン料理教室を主宰。全国から多くのファンが駆けつける。著書に『菜菜ごはん』(柴田書店)などの『菜菜』シリーズ、『カノウユミコの滋味をいただく野菜の和食』(主婦と生活社)ほか多数。


素材に寄り添った調理法をていねいに指導。シンプルなのに深い味わいに仕上がるカノウ流のコツや、家庭でも無理なく実践できる野菜料理の知恵を実践をとおして教えてもらえます。

(株)バレルカンパニー代表取締役
(株)エイタブリッシュ顧問
カフェプロデューサー

清野 玲子先生

2000年に「Cafe Eight」、2003年に「PURE CAFE」をプロデュース。〝純菜食料理〟でありながら、ダイナミックなメニューを提供し、「味気ない、物足りない」といった菜食のイメージをくつがえす名店として国内外から評価を受け、東京を代表するヴィ−ガンカフェとなる。2020年に新会社を設立し、地域の食と農に関するプロジェクトを進行中。著書に『VEGE BOOK』(リトルモア社)など。


動物性素材を使わずにつくったとは思えない、満足感とパンチのあるメニューを幅広くレッスン。独創的なレシピを通して、ヴィーガン料理の新しい可能性が大きく広がります。

パティシエ

山﨑 友紀先生

洋菓子店、レストランなどでの修行を経て、マクロビオティックレストラン「クシ・ガーデン」に勤務し、デザート部門シェフパティシエとして活躍。独立後、お菓子作り教室や通信販売などを行う。著書に『クシ・ガーデンのマクロビオティック 本格スイーツ』(講談社)など。


卵や乳製品を使わずに豊かな風味と食感を生み出すため、素材の特性をふまえた配合と製法を独自に構築。ここでしか学べないオリジナルのマクロビスイーツのレシピと技を習得できます。

「日本リビングフード協会」代表

いとうゆき先生

海外生活を通じて世界のベジタリアン料理と思想に関心を増し、国内外でマクロビオティックやリビングフードなどの自然食、健康食を専門に勉強。2004年「日本リビングフード協会」設立。料理教室やセミナーを通して、リビングフードの普及に努める。


加熱で失われやすい酵素を食生活へ手軽に取り入れるには、生の野菜や果物でつくるロージュースが最適。旬の食材を使い、体調に合わせた酵素たっぷりでおいしい一杯をつくるコツがわかります。

料理研究家
白神こだま酵母技術アドバイザー
米粉製品新技術アドバイザー

大塚 せつ子先生

白神こだま酵母専門店を設立し、国産小麦や天然素材にこだわったパン作りに取り組む。小麦グルテンを一切使用しない米粉100%パンの開発に成功。小麦アレルギーの人だけでなく幅広い層に支持されている。著書に『米粉のパン、麺、おやつ』(パルコ出版)ほか多数。

料理研究家

黒田 民子先生

旬の素材を取り入れた家庭料理をインターネットや雑誌などで発表。身近な素材を使ってかんたんに作れるレシピは、幅広い世代から支持されている。監修に『保存食の基本と習慣』(文化出版局)、著書に『はじめての手作り食品100』(主婦の友社)ほか多数。

料理研究家

前田 さやか先生

「Organic Base」(東京・吉祥寺)にてマクロビオティックを学ぶ。Professional Course(KIIXプログラム)修了。「Whole Foods Studio」(東京・用賀)にインストラクターとして参加し、自宅で料理教室も行う。著書に『まいにち玄米ごはん』(アスペクト)。

「エイタブリッシュ」グランシェフ

和田 仁美先生

十数年に及ぶ和食やイタリアンの調理経験を経て、2005年に「Cafe Eight」シェフに就任。2009年から「PURE CAFE」グランシェフも兼任。豊富な調理経験と知識を活かしながら、誰でもおいしく楽しめるVEGAN FOODを自在に操る。味の良さはもちろん仕上げの美しさにも定評あり。

(株)自然農法販売協同機構
専務取締役
NPO法人オーガニック協会 監事

南埜 幸信先生

東京農工大学農学部卒業後、(財)自然農法国際研究開発センターに勤務し、(株)自然農法販売協同機構設立に参加。平成22年度福島県有機農産物販売支援コーディネーター。著書に『有機農業から未来の食卓へ』(日本文学館)、『自然農法推進宣言』(富民協会)。

管理栄養士 
食生活アドバイザー 

藤原 美佐先生

フードコーディネーターとして、出版、広告の料理企画に携わるほか、管理栄養士の視点から、野菜がたっぷりとれるおいしいお手軽レシピを多数提供している。著書に『女子の体に効くレシピ』(扶桑社)、『1400kcalレシピ 7日間トレーニング』(高橋書店)ほか多数。

(株)おとうふ工房いしかわ
代表取締役
高浜市子ども食育推進協議会
会長

石川 伸先生

家業の豆腐屋を継ぎ、「子供に食べさせたい豆腐を作ろう」と国産大豆とニガリを使った安全でおいしい豆腐を作り好評を博す。子供の食育活動にも熱心に取り組む。著書に『簡単手づくり豆腐』(家の光協会)など。

農学博士

板木 利隆先生

神奈川県園芸試験場、同農業総合研究所所長、JA全農技術主管を経て、板木技術士事務所所長。JA全農や(社)日本施設園芸協会、(財)日本園芸生産研究所、日本生物環境工学会など、多くの団体や学会の委員、顧問を務める。著書に『からだにおいしい野菜の便利帳』(高橋書店)のほか多数。

「食の安全を考える会」代表

野本 健司先生

生活クラブ生協神奈川で理事などの役員を務め、「食の安全を考える会」代表となる。小学校環境教育アドバイザー、川崎市消費者行政センター「くらしのセミナー」講師など幅広く活動。旭化成ヘーベリアン倶楽部『選食力Up!』シリーズなどを執筆。監修に『あの「食品」の裏事情』(青春文庫)。

経営コンサルタント 

猫井 登先生

早稲田大学法学部卒業後、大手銀行に勤務。宅地建物取引主任者資格試験合格。日本ファイナンシャル・プランナーズ協会認定CFP。1級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)。調理師免許取得。ル・コルドン・ブルー代官山校にて菓子ディプロム取得。開業のしかた執筆。